2010年08月31日

8/28 GAP戦 in BCU vol.2



さて、武器商人との怪しげな密談はちょっとおいておいて。。。。


レポートの方に戻ろうと思う。



そういえば、昼飯後は、腹ごなしのハンドガン戦だったのを思い出した。





■ハンドガン戦

 中央通路のみ、というなかなかタイトなゾーン設定で。

 とりあえず最初の乱戦でバタバタ死ぬパターンは避けたかったので、
 キッチリバリケード押さえて、様子見。
 
 ものすごく性格出るが、仁王立ちでハンドガン撃ちながら進むタイプと、
 すばやくバリケード取りながら進んでいくタイプと、
 後ろにいるのにいきなり死ぬタイプと、人それぞれ。。。。

 俺は、ちゃっかり生き残って、中盤のタクティカルな撃ちあいを楽しみたかったんだが・・・

 どうも相手方が突貫タイプが多かったらしく、
 第一波が終わると、フィールドに残った相手チームが少ない。

 俺は、バリケード越しに索敵しては、皆に位置を伝え。。。
 その俺を見つけて撃ってきた弾を軽快に回避し・・・と遊んでいるウチに
 俺の出る幕はなく、見える敵2名。

 これを数に勝る我々が強引にこじ開けて1名ダウン。

 最後の1名の隠れている大きな糸車に皆がドドドと押し寄せるのを見ながら、
 ちょっとした「やっちゃいけない事態」を想像していた。

 というのも、その糸車の後ろに居るのは、紅一点参加されていた、「ネーサン」と呼ばれていた
 なかなかタクティコーな姉さんだと言うのを知っていた俺は、

 迂闊にワサーっと近寄る野郎共が、スパパと速射で倒されるパターンと、
 
 可弱い女子を無神経な野郎が思いっきり乱射・・・する・・パターン。

 どっちもヤダなと思いながら遠巻きに見ていたら

 左から回り込まれそうな事に気付いたネーサンが、俊敏な動きで後ろへ逃げようとし、
 それをミネさんが撃つ、という結末。

 しかし、ミネさんの撃った先がネーサンの「尻」。

 「イタイッ!」

 というネーサンの声に

 「ウホッ、ちょっとエロい。。。」と興奮してしまった俺です。
 





で・・・・まぁ・・・・・その後はさ・・・・

海兵DEVが戦ってたり・・・



ミネさんが戦ってたり・・・・




コレとか・・・・・






セーフティはいつも楽しかったり・・・



いつものようにこんなモノばっかり撮影してたり・・・・




ね・・・・





なんか良くわからないけど、シンゴさんがまた煌めいたゲームがあったらしいんだ。
たぶん俺は死んでたから知らないんだけど。

フラグを取ったとか、取らなかったとか。

まぁ、全然覚えてないから「取らなかった」でいいんじゃないかな。



■森は涼しい CWニコル戦

ちなみにそんな名前の戦闘は無かったんだが。

その前2ゲームくらい、敵に移動したネーサン部隊にうまいように裏取りされて、
戦況では押しているのに、突然後ろのフラグが取られる、という負け方だった事を踏まえ。

今回はキッチリと「裏鳥部隊迎撃布陣」を敷こうと思った訳。

で、教会側スタートで、左側の森の中へ。
様子見て、数名で守れるか判断しようと思ったんだけど、
森の中に入った一同

「森は・・・すずしぃ・・・」

この灼熱地獄の中に突然現れたオアシスのような木立の中の涼しさに一同その場でボーっとする。

「いやぁ~涼しいね~」

さすがにこんだけ涼んでたらマズいだろ、と思って前を見ると、
赤いマーカーの人が前を横切った。

ぬ!敵!撃て!

と思ったら、たまたま直射日光に照らされて、肌色が赤マーカーに見えたシンゴさんだった。
危うく後ろからしこたま撃つ所だった。

そのシンゴさんが先頭に立っていたので、やがて攻め上がって来た敵と会敵。
交戦状態に入る。
ノソノソと移動してシンゴさんの横へ。
見ると左に1名。正面に1名。その正面の後ろから1名追加。
皆が交戦して1名倒したり、いや、倒してなかったのかもしれないが、
一番面白くなって来たところで、俺突然被弾。

天国のような木立を出てセーフティに帰らないといけなくなる。
超ガッデム。


その後、何がどうなったのかは知らない。
知りたくもない。

セーフティにまっすぐ帰り、頭から水道の水をカブッて冷却。

「あづい~」と言いながらセーフティでごろごろ。


■迎撃戦

その裏。
やっぱりちゃんとゲームしないとな、と思い立ち、
RRVとパチソルディンを装備してフィールドへ。

一生懸命準備をしている俺を、なぜか海兵DEVが憐れみをまとって見下ろしているのはなぜだ。

スタートコール役なので、基本出足は遅いのだが、
一番後ろでダルそうに皆の進む姿を眺めていたら、
池ルートに誰もいかない。

あれだけ迂回を迎撃しないと、と言っていたのに。

仕方ないから俺一人で池ルートへ。

出遅れたから注意しないとな、と角の糸巻きまで進んで、
正面の様子を見ようと思ったら、


「パチ。。。。」

と草を踏む音。


誰だ!

というか、どこだ!

パチソルディンのお陰で音の発生源がどこだかわからない。

慌ててグルグル見ると、後ろにニヤニヤしたODAさんが居た。

ああ・・・なんだODAさんか。

ビックリしなかった事にして正面に向き直り、見える範囲に敵がいない事を確認。
再び後ろを振り返るとODAさんが消えていた。

ん?どこだ!


一人メタルギアソリッドの敵状態。

暑いからODAさんを探すのは諦めて、ネット際まで移動して前を見る。

おぅ。ここはネット際を進んで来ようとする敵を狙い撃ちするのに最適だな。

パチ!

誰だ!

というか、どこだ!

また後ろを見るとODAさんがニヤニヤしていた。
というか今回は俺を邪魔そうに見ていた。

そうか、ここは邪魔か。

仕方がないのでアンブッシュは諦めて前へ進むことにした。
ちょうど飽きてたところなんだ。

ノソノソと5mくらい進み、様子を見る。
と、向こ~うの方に敵。
気付かれるから隠れなきゃ、と思ったけど、面倒臭いからそのままノソノソ歩き、
左のバリケードに。

一応ODAさんに
「正面に敵1名。あ、今気付かれました」と連絡したが、
連絡した時点で完全に気付かれているのを俺は知っていた。

当たりそうもないがなんとなく交戦。

その隙にODAさんがこっそりネット際を進んでいくのが見えたので、
とりあえず俺はもう少し前に移動して敵を引きつけないとな。

言うは易し行うは難し。

とりあえず右前に移動したが、今度はブッシュが邪魔して敵が見えなくナッチャッタヨー
アルシンドにナチャウヨー

そんなバカやってたら、後ろからけたたましい音の発砲音。
俺の短小M4に匹敵するくらい短いM4を持ったミスターが登場。

なんだかエラい勢いで撃ち、そして敵を倒し、
「俺が引きつけてODAさんがヤル作戦」を台無しに。

俺も俺ならODAさんもODAさんだ。
どうして撃ってくれなかったんだよぅ!とセーフティに戻ってから聞いたら、
「ん~何にも見えなかったんだよあの位置~」だって。

ま・・・まぁ、倒したから前に進もうかな。
いや、ちょっと暑いから少し休憩したいな。

と思っていたら、後ろから冷静な声で

「隊長。前クリアです。」とミスター。


隊長。前クリアです。

隊長。前クリアだから、早く前に進んでください。

隊長。前クリアだから、早く前に進んでください。怖いんですか?

隊長。前クリアだから、早く前に進め!


「は、はい。」

そんなミスターに急き立てられるように前に行こうとすると・・・


「ザザ・・・こちらレンジャー。。。隊長今どこですか・・・」



今・・・今すごく忙しいんだけど・・・


「俺は今・・・池周りルートで、もうすぐ壁に到着するぐらい・・・」

だから、今・・・ミスターが後ろから早く行けって言うし・・・・
ちょっと・・・・今・・手が離せないんだが・・・


「ザザ・・・こちらは今中央から攻め上がって真ん中付近なんですが、そちらから敵は見えますか?」


え・・・だから・・今・・すごく忙しくて・・それどころじゃ・・・

「ここからは敵が見えないから、移動して・・」


ピピピー
終了~



「隊長。前クリアです。」



ごめんなさい。前行けません。



■ケツが。

その裏。
もうすっかり疲れ切った俺。
軽い熱中症な感じだが、動けない訳じゃない。

けど、ゆっくりしていよう。と決め、最後尾に陣取る。

陣取っただけではアレなので、カメラを取り出して写真とか取って見た。


ミスター





アレ?一枚しか撮ってないぞ・・・




そんなダレてる俺を撮ったのがコレ。



まぁ、なんだか左右が騒がしいけど、この壁で囲まれたエリアはガッチリ皆が固めているので、
戦力が足りなそうなところに移動して加勢しようと思い、
近くに居たODAさんのところへ歩み寄り

ゲロ:「ねぇODAさん、どこが押されて・・・」

ODA:「危ないよ」


ズバババババババ!

ゲロ:「痛い!ケツが!痛い!け・・ケツ・・」

池と壁の間に走り込んで来た人が、俺の背中目掛けて撃ち、
背中向けてるもんだからヒットコールも届かず、トドメの一撃!

それが全部ケツに当たり悶絶。。。。


巻き添えでODAさんも死んだ。



■グダグダの結末

ほら、どんどん俺がグダグダになって行くだろう?

最後なんかすごく恐ろしい終わり方さ。

間の1ゲームの記憶がないんだが、
ラストゲームも教会側スタート。
もはや、ハンドガン一丁だけの俺は、ヒョロヒョロと道路を渡り、
オレンジの建物を抜けて星条旗の方へ。
そこに至るまでに散発的な交戦はあったものの、結構周りに人がいるので
俺自身は発砲せず。

星条旗の所についたが、ここから先が激戦らしく、割と人が多い。
前を見ると、その先の建物の小さな小窓に赤マーカーが見えたので、
数発撃つが、まんまと窓枠を外し壁に全部はじかれる。

その様子を見ていたミスターが。

「隊長。弾切れですか?」

え?なにが?


もう会話も出来なくなったのか俺は?

とりあえず、「その先の小さい窓に敵が」と言うと

「え?」

と聞き返される。

ネバーエンディングストーリーで悲しみの沼にハマった愛馬のような気分だよ俺。

「その先の窓に敵が!」

なんとなく理解したらしいミスターだったが、ちょうどその手前側から一人登場したのに
例の五月蠅い短小M4から白い奴を発射するも、不発。
マガジンを叩いたり押したりナンカしたりしている。

いや、そうじゃなくて今の人を撃てよ!

というか、ミスターが邪魔で俺も撃てなかったよ!

とがっかりしていたら、その撃ち漏らした人が建物を抜けて登場。

大慌てで逃げる俺。

皆が撃ち、俺は逃げ。
なんとか逃げ延びた先が青いドラム缶。
そのドラム缶の後ろにチョコンと座り、ちょうど目の前に居た海兵DEVに

「ねぇ、今の見た?俺うまく逃げたよな」

と言おうとしたら、先ほどの小さい窓からしこたま撃たれて

「いたっ!いたたたたたた!ヒヒヒット!」



海兵DEVが小さくため息をついた。



たぶん、これでいつもの俺の気分がわかったんじゃないかな。
み、身を持って教えたと言う事だ・・・





これでゲームは終わったんだけどさ・・・こんな終わり方じゃ悲しすぎるので
最後にちょっとシメておかないとね。


■CA870 戦民思想改修版

まぁ、この銃がどういう改修を施されたのかは、
類似品のコチラのブログを漁って確認して欲しい。
http://wildey.militaryblog.jp/


で、納品後1度ゲームに持って行ったが、
試射しただけで使わなかったコイツ。


今回は使ってやらな、と持って行ったが、
またも試射しただけで放置プレイされていたコイツ。

その理由は弾道にあったんだ。
最初は給弾が悪かったのかポロ弾が出て、
それが自然治癒したら、なんともだらしない弾道になったので、

「まぁ、やっぱりこんなもんだよな」という感じで。

ところが、ふと思い立って銃を眺めていたら


「ん?このイモネジ・・・ぬぁ!」


たぶん、輸送中の衝撃なのか、最初からこうだったのか、
可変ホップのイモネジが抜け落ちそうな感じに。

なんたる失態。
ホップが利いてませんでした。

適度に締め込み、試射すると、

なんということでしょう。


素敵な弾道に。

彼の努力を無駄にするところでした。


が、

なんということでしょう。

こんな時に上に乗せていたダットサイトが電池切れ。


なんということでしょう。

ちょうど横を見ると、使ってないODAさんのM4が鎮座していたので、
その上の高価な実物EoTechを勝手に外して、乗せてやりました。

超ガッデム。クソ重いじゃないかEoTech。

試射すると、照準がズレてんのだが、勝手に外したEoTechを、
勝手にゼロインする訳にもいかず、何発か撃って見て、
あの赤光りする卑猥なマークの外周の右上に着弾するのを確認して、
その当たりに撃つ事で決着。

2ゲームほど投入したが、戦果はゼロ。

というか、あの卑猥なマークが敵を見えにくくする。

それでも、弾道は素晴らしい。
別物のようだね。

そしてあの間抜けな発砲音。

ペカコ!

自分で「五月蠅くしてくれ」と発注しておいてなんだが、
CA870は静かにする順当進化がやはり正解だなw
俺はこのまま使うが。

という事で、準正規銃くらいまで復権したCA870は、
予備銃として今後フィールドに連れ歩くようにします。


おしまい。






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この記事へのコメント
何年かぶりにフラッグを取りましたwww
えぇ取ったんですw
取ったんだってばw

CA870は良いねぇw
素晴らしい改修だと思ったw
Posted by U-14 at 2010年08月31日 23:53
無理して行って良かったですw

久しぶりに終日楽しかったwww

帰ってきたら、やや熱中症ぎみでした。
Posted by ODA at 2010年09月01日 00:46
レポお疲れ様でしたw

あの日はとにかく暑かった。そんな暑い中、2人で索敵しながらフィールド一週半廻ったのは、いい想い出w
Posted by U-21 みね at 2010年09月01日 23:15
めっさ暑そう(^^;)
でも森なんて有ったんですね(^-^;)
Posted by まろねこ君 at 2010年09月02日 17:12
シンゴさん
 ええ、知ってますよ、取ってましたねフラグw
 CA870は良き改修でした。
 でもそれに気付いてない俺、乙w

ODAさん
 いい日でしたねw
 もう少し涼しければ最高でしたが、
 欲はかかないようにしますw

ミネさん
 またミネさんとの思い出が一つ増えましたw
 最後は見えない敵と戦いましたしねw

マロさん
 フィールドの奥が少し増築されて、5mくらい奥があるんですw
Posted by U-01 ゲロ at 2010年09月02日 17:18
うへえ!
不具合出たなら言って下さいよ~。
伊達に長期間預かってたわけじゃありませんぜ。
つっても電ガンチャンバーのおかげですけどね。

10マグは試射したんで大丈夫なはずですが、イモネジが
バカになりかけてるかもしれないので緩み止めか何か塗って
あげてください。

ともあれ暑い中お疲れさまでした。
Posted by wildey at 2010年09月02日 21:42
戦車
 いや、受領時は割と普通の弾道だったんだが、
 上に乗せてたACOGとの相性が悪くて運用せず。
 今回のは途中でイモネジ緩みに気付いたので、
 不具合じゃない。
 俺という人間の不具合w
Posted by U-01 ゲロ at 2010年09月03日 11:24
 
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