2011年02月21日

56式のその後

56式のその後
コスり続けて、早2週間。

だんだんと成長した56式の途中経過。




56式のその後
最初はこんな子でした。

ツヤツヤとしたウッド部分。
黒々とした鉄部分。

56式のその後

新品、というよりは、童貞。

56式のその後
56式自動歩槍の特徴でもある、ハンドガード下のスパイクバヨネットと円柱型のフロントサイトです。

56式のその後

いわゆるAK-47のコピーなので、フレームの左側面はかなりさびしい感じ。
まぁ、マウントに何か乗せる俺じゃないので、別にいらないんだけど。



で、まぁ、いつものパターンですが、
目の細かいスポンジやすりで鉄部分を丁寧にシコシコとこすり続け。
急がず、粗くならないように、長年の摩耗ですり減ったような雰囲気を出したいので、
ゆっくり塗装を剥いで行きます。

56式のその後

2週間経って、こうなりました。

セレクター部分をもう少し激しく上下させないと、セレクタ動作跡が足りませんね。
ちょっと反省です。

56式のその後
フロント部分。
バヨネットに細工をするのを忘れました。
ハンドガードは、鉄部分よりは粗めのやすりでニスを剥いで、
ステインを塗り込んで、乾いたらまた剥いで、を繰り返しています。
こうすると元の木目が残りつつ、ところどころに油染みみたいな汚れ感が出て来ます。


56式のその後

フロント部分もしっかりコスりました。
紙のやすりより、スポンジやすりの方が、こういう部分には向いてます。

56式のその後
左側。
初期の明るかったウッドも、だいぶ使い込んだ色になってきました。
アマニ油とか、油系を使っても良いんですが、先に汚し要素を入れたかったのでステインです。

56式のその後

スリングのボロさも良い感じに。


実際にミリフォトとかで見る56式、いや56式に限らず、AKは、
使い込まれた個体のほとんどは、黒い色をしてませんよね?
ほぼ銀に近い感じがします。
もう少し時間を掛けて剥ぎ続けてみたいと思います。


特に何のひねりもない加工日記になりました。


あ、これ初めてバッテリーつないで動かしてみましたが、結構不思議な音がする銃です。
右側のボルト部分が大きく開いているからかもしれませんが、ピストンの打撃音が
結構大きく響いて、個人的には面白くてさらに気に入りました。





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Posted by UNIFORM01 at 11:34│Comments(4)MainArm
この記事へのコメント
うぉぉぉっ!流石ッス!カッコ良すぎです!

是非是非見たいですw
Posted by レンジャー at 2011年02月21日 17:51
こんばんは!
ゲロさんカッコよす((((;゚Д゚)))))))
コダワリがたまらんす☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
Posted by とりあたま at 2011年02月25日 23:07
DEV
 鉄部分はしばらく放置で、
 今は木部分に油を染み込ませて味を出そうと頑張ってる所。
 見せる時には良い感じになるんじゃないかなw

とりさん
 流行りのM4系とは真逆の方向性ですが、
 手を入れただけ愛着が湧きますから、良いもんですよねw
 お金も掛りませんしw
Posted by U-01 ゲロ at 2011年03月01日 10:35
カッチョよくなった56式を見るのが楽しみです
Posted by ミスタ at 2011年03月04日 23:40
 
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